年間を通じて行われるさまざまな行事。ルーツを辿るとともに、そこに登場するお菓子との深い繋がりについて紹介しています。
古くから日本では、四季の移ろいに合わせてさまざまな行事が行われてきました。五穀豊穣を願う春祭りや七夕、お盆、“おいべっさん”、大晦日…、それらは人々が生活を送るための欠かせない行事であり、そのお供えものとして「お菓子」は大切な役割を務めてきました。「風化されつつある大切な文化や風習を後世に残していきたい」、そんな思いを込めて、日本の行事とお菓子をテーマにおとどけしてします。
指南役の「夕子」です。
このたびはお菓子の雑学サイト「夕子のちょっといい暮らし」をご覧いただきありがとうございます。本サイトの指南役「夕子」が皆様を、お菓子を通じて“ちょっといい暮らし”とは何かご提案していきたいと思います。
和菓子店に生まれ育った私「夕子」は、幼い頃から行事とお菓子の深い繋がりを感じながら育ってまいりました。本サイトでは現在、風化されつつある日本の伝統文化・風習を後世へと継承されることを切に願い、私の触れてきたお菓子の情報を紹介していきたいと思っております。
私は菓子店の経営者であり3人の子の母として、自宅と会社を行ったり来たりの毎日を送っています。会社でも家でも同世代の子供に囲まれ、楽しくも刺激的に過ごしています。そんな生活のなかから感じた思いや、気になっていることなども「徒然日記」にて紹介していきます。
実は「夕子」は本名ではありません。私の出生のエピソードにちなみ、名づけました。私が産声を上げたとき、窓の外に咲いていた夕顔を見た母がつけたかった名前です。結局、違う名前になったのは……その話はいずれまた(!?)
- 「七五三」【11月15日】 (2006/09/26)
- 「お月見」【10月6日】 (2006/09/26)